2020年からの世界的なパンデミックにより、手放せなくなったのがマスクです。
ワクチンの普及により、ノーマスクの国も増えてきていますが、日本ではまだまだ自粛生活などが続いている状態です。
バスケの世界でも移動やベンチにいる際には、マスクが必須な場面がまだ続くようです。
そこで今回は、バスケにおけるおすすめマスクと注意点などをご紹介します。
バスケでのおすすめマスク3選
早速おすすめマスクをご紹介します。
ミズノ
ミズノは、日本の国産スポーツウェアブランドとして、確固たる地位を築いてきたブランドであり、2020年からのパンデミックに対しても、いち早くスポーツ用マスクを発売していました。洗うこともでき、デザインもスタイリッシュなものからかわいいものまであるので、老若男女関係なく1つは手にしたいものとしておすすめです。
The session スポーツマスク
The sessionのスポーツマスクは、国内安全基準クリアした高品質抗菌UVマスクで、ウェルネス業界を中心に、プロアスリートやスポーツジムなどで採用されている製品です。フィット性が高く、呼吸がしやすいことが特徴で、デザインもシンプルなため使いやすいです。
ランナーマスク
ランニングなどのスポーツをしながらもつけることを想定しているマスクで、通気性と水洗いによる清潔さが特徴です。サイズも複数あり、自分の合うものを見つけられれば、非常に使い勝手が良いです。ただし、少し値段が高いのが特徴でもあります。
バスケでマスクをする注意点
では、バスケでマスクをする際の注意点について見て行きます。
プレー中のマスク着用は極力避ける
NBAやプロバスケットボールの試合でも観ることができるかと思いますが、プレー中にはマスクはしません。
理由としては指などが引っ掛かることでの怪我などのリスクと、呼吸がしづらくなることでの過度な疲労や過呼吸などのリスクが増加するためです。ミニバスなどでは、試合中にマスクをつけさせる試合もあるようですが、できるだけ避けた方が良いでしょう。
スポーツ用以外のマスクは着用しない
プレー中に着けないとしても、ベンチなど激しく動いた直後にも着用するマスクは、できるだけスポーツマスクにしましょう。
理由としては、スポーツ用のマスクは呼吸がある程度しやすい構造にされていますが、一般的に販売されている使い捨てマスクはその部分を考慮されていないものも多く、酸欠状態に近くなります。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
これまでの当たり前がなかなか通用しない現在。
もう少しでパンデミックは終わりそうな雰囲気も出ていますが、マスクの必要性はもう少し続きそうな状態でもあります。
スポーツマスクを適切に使用して、心地よいバスケライフを送りましょう。
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