バスケが上手くなるための心掛けや練習方法は何がいいのか?

実力を向上させるライフスタイル

バスケをやるからには、バスケが上手くなりたい。

誰もがそう思うことでしょう。しかし、現実はなかなか上達していない気がする。がむしゃらに練習しているのに、なかなか試合に出場できない。そんなプレイヤーが多いのかと思います。

そこで今回は、バスケが上手くなりたい!と考えている人に向けて、バスケが上手くなるにあたって重要なことをご紹介していきます。

バスケ上達のための心掛け5選

ではまず、バスケ上達のために必要なメンタルや心掛けることをご紹介します。

練習を継続する

継続

何を上達させるにも非常に重要なことですが、練習をサボったりしないという、「継続の姿勢」が必要です。

バスケットボールという競技は、数多くの判断と動きを一瞬で決断しながら行うスポーツです。一夜漬けのような状態で上達するものではなく、継続して身につけたものが実際の試合で表現できるのです。

休むのも練習のうちではありますが、できるだけ長く、コツコツと練習を続ける姿勢を忘れないようにしましょう。

自分の特徴を理解する

どんな選手でも、どんな人間でも、得意・不得意や有利・不利な部分があります。また、バスケにおいては、ポジションごとに必要なスキルや能力も大きく異なってきます。そのため、まずは自分の得意なことや有利に働くことを武器にして、そういったことが活かせるようなプレーを磨きましょう

この部分に関しては、一律にこうした方がいいというものはありませんが、他人と比較して上手くできることや、生まれつきやりやすいことなどを自分で見つけてみましょう。自分のプレイを撮影したりすると、見えてくるものもあります。

他者のアドバイスを素直に受け入れる

アドバイス

もし、自分のチームを指導してくれるコーチの人たちが、バスケの経験や実績がそこまでなかったとしても、アドバイスは一旦素直に受け入れるような姿勢をオススメします。

バスケの経験がない人が見るからこそわかることや、プレイを外から見ることで初めて気がつくことなども少なくありません。コーチの言葉を軽んじる選手もたまに見かけますが、少しでも上達したい場合には、アドバイスはまず素直に受け入れてみましょう。

ゴールイメージを明確にする

ゴールイメージを明確に持つ

ここで示すゴールイメージとは、

  • ●●選手のようになりたい
  • Bリーグの選手になりたい
  • NBA選手になりたい
  • 3Pシュート40%で決められるシューターになりたい

など、できるだけ明確な目標を描くようにしましょう。

日本人で初めてのドラフト1巡目指名でNBA入りした八村塁選手が、バスケを始めた時から「NBA選手になろう」とコーチと話をしていたというエピソードは非常に有名です。

目標が明確になればなるほど、そこに足りないポイントも見えてくるため、何が足りなくて何が足りているのかが明確になり、さらに目標に近づきやすくなるのです。

失敗を恐れない

失敗を恐れない

バスケは、「失敗を繰り返すスポーツ」と言い表すことができます。そのため、失敗をひきづらず、恐れずにチャレンジを続けることができるメンタルが重要です。

世界最高峰のNBA選手であったとしても、キャリア通算のFG%(シュート成功率)が60%を超える選手は、1人だけ。非常に高確率な選手と呼ばれる選手でも50%を少し超える位。大抵の選手は50%を切ってきます。と言うことは、NBA選手のレベルに達しても、多くの選手が失敗の方が多いのです。

マイケルジョーダンも、「10本連続でシュートを外しても僕は迷ったりしない。次の1本が成功すれば、それは100本連続で成功する最初の1本目かもしれないだろう?という名言を残しているように、バスケットボールは失敗を繰り返すスポーツであることを心掛けてみましょう。

バスケ上達のための練習方法3選

ここからは、バスケ上達に必要なオススメの練習方法をご紹介します。

自主練習(シューティング)

スリーポイントシュート

バスケが上手くなるということで重要視するべきは、まず自分で得点が取れることです。

そこでまず最重要なことは、シュートの確率が高くなることでしょう。そのためには、シュート練習を繰り返し行うことが必要になります。

バスケ経験者であれば、わかると思いますが、どれだけ運動能力が落ちてしまったおじさんたちのクラブチームでも、フリーであればシュートがちゃんと決まります。それだけ繰り返しやっていれば、確実に上手くなりますので、チーム練習以外でもシューティングは反復に反復を重ねましょう。

また、シューティングの際に、ブロックが飛んでくることを意識すれば、試合でも決まるシュートを身につけることができます。

1対1

実力を向上させる

1対1が強くなれば、練習中も勝てますし、試合に出ても目の前の選手を倒すことはできるようになるでしょう。そうすることで、チームにもインパクトを与えられますし、勝利に導くことができるようになるでしょう。

5対5の中での基本は1対1ですので、まずは1on1をやりまくって強くすることをオススメします。また、常に同じような選手とやるのではなく、ポジションが違う選手やレベルが少し違う選手たちとやることがオススメです。

相手が変化することで自分にさまざまな引き出しが増え、自然と上手さを手に入れることができるのです。

基礎体力向上

筋トレ

バスケでよくあるのが、試合開始すぐのタイミングには非常に高いスキルを発揮しているのに、試合終盤になってくるとパフォーマンスが著しく落ちてしまうというパターンです。

これは、スタミナ面に不安がある場合と、筋力などが不足しているために、他の選手よりも多く体力を削られることが多く、それによってパフォーマンスが低下してしまうのです。そのため、バスケ上達には、ランニングや筋トレなどの「基礎体力」の向上も非常に重要なのです。

レベルの高い試合を観戦して研究

ここまでご紹介してきたのは、「自分でやること」ですが、バスケ上達に非常に重要なのは、「上手い人たちのプレイを見る」ことです。現在はインターネットが発達したために、世界最高峰のプレイヤーのプレイがスマホで見ることができ、見逃した試合なども後から見ることができます。

たまにTV放送もされていますが、まだまだ国内での発信力がなかなかないのがバスケ。

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最後に

バスケが上手くなるために必要なことは、この記事で紹介したように、

  • メンタルや姿勢を正す
  • チーム練習以外の部分で差をつける
  • 高レベルの試合を観戦

の3点が重要になります。

全てを完璧にこなすことは難しいかもしれませんが、目標達成のために努力を継続するようにしましょう。

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