バスケ用語「スウィッシュ」の意味は?使い方や登場シーンなどを解説

swishで決まるシュートNBA
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NBAの英語版の解説を聞いていると、シュートが入った際に、「スウィッシュ!」という単語が飛び交っていることがあります。
しかし、日本人にとってこの言葉は少し馴染みが薄く、理解できないかもしれません。
そこで今回は、「スウィッシュ」の意味と、日本での別の言葉の言い換え、使い方などを解説します。

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スウィッシュの意味

まず、スウィッシュ(swish)という言葉の意味ですが、「シュッ」という音をたてながら動いたり、スマートな動きという動きのことを英語でswishと表現します。

この使い方から、バスケットボールでは、「リングに当たることなく成功したシュート」のことを、「スウィッシュ(swish)」と表現します。
リングに当たらずに、ゴールの真ん中を射抜いた場合には、ネットが「シュッ」と音を立てるため、このような表現が使われます。

スウィッシュを別の言葉で表す

では、リングに当たらずに成功するシュートを表現する言葉がこれだけかというと、そうではありません。ローカルなものもありますが、いくつかご紹介します。

ノータッチ(シュート)

リングやボードに当たらず(タッチせず)にシュートが決まったことを、ノータッチと表現したりします。スウィッシュという言葉が日本で知られる前はこの言葉が一般的に使われていたようです。

Hit nothing but net

こちらは英語での別表現ですが、言葉の意味そのままで、ネット意外に触れていないシュートということです。こちらの表現もNBAの解説などでよく出てきます。ネットの素材?を使った表現として、Hit nothing but nylonも使われたりします。

スパシュー

これは、日本の中高生などでよく言っているのが聞こえてきますが、「スパッと入った」というシュートだから、スパシューだそうです。非常にローカルなものだと思われるので、知らない方も多いでしょうが、こういった表現をする人もいます。

使い方や登場シーン

こちらは、言葉で表現するよりも、動画で見ていただくのが良いかと思われます。

最後に

バスケットボールはアメリカで生まれ、アメリカを中心に発展してきたスポーツであるため、
英語やそれに近いスラングを使うことが多く、swishのように、
日本人には少し理解しにくい用語もたくさんあります。

そういった言葉も含めて、このサイトでは解説していきますので、
どんどんバスケについての知識を深めていってください。

 

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