軍手でハンドリング上達?【初心者必見】上達法をご紹介

軍手豆知識
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今回の記事は、バスケットボールの初心者が出来るだけ早く上達するための方法について、裏技的な部分をご紹介します。今回ご紹介する裏技上達法は、ボールを扱うハンドリング技術の向上についてです。

ご自身の手にあるものを着けてドリブルやボールを扱うことを繰り返すだけで、ハンドリング技術が向上するというものです。
初心者でも楽しく、そして少し早く上達できるようになるため、是非参考にしてみてください。

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そもそもボールハンドリングとは?

ハンドリング

では、念のためボールハンドリングとは何かについて、先にご説明しておきます。

英語でhandlingとは「扱う」という意味を持っており、バスケットボールにおけるボールハンドリング技術とは、ボールを扱う技術のことを指しています。

ドリブルの技術が高かったり、ボールをキャッチしてファンブル(ボールをキャッチミスして落とすこと)が少なかったりと、自分の思い通りにボールを扱う技術だと思えば間違い無いでしょう。

身体が大きく、ハンドリング技術が低くても試合で活躍できる選手はもちろんいますが、基本的に向上させて何も悪いことの無い技術ですし、大抵のプレイヤーにとってはオフェンスで活躍する際に必須の技術となります。

早くハンドリング技術を向上させるには?

軍手

では、そのボールハンドリング技術を手っ取り早く向上させるにはどうしたら良いのかと言うと、軍手など少し滑るものを手に着けてドリブルなどの練習をすることです

なぜ、これが上達の近道なのかと言えば、ずばり「やりにくい」からです。

例えば、滑り止めがついていない軍手を着けてボールを扱ったとすると、ボールが滑ってドリブルがしにくい感覚があると思います。通常の手でボールを扱っていた時に感じる「ボールが手に吸い付く」ような感覚がなくなり、扱いにくくなり、ボールの中心を的確に捉えなければ、しっかりと扱うのが難しくボールの扱いが上手くなると言えるでしょう。

もちろん、実際には試合中に手袋をはめてプレイすることはできないですし、変な癖がついてしまうという意見があるのもわかります。しかし、滑ることで自分で考えながら、ボールを扱うようになりますし、全ての練習で軍手などをはめて行う必要はありません。毎日10分でも良いので着けてボールを扱っていれば、ボールを扱う技術向上が加速するのです。

また、軍手ではなくても構いません。手袋でも構いませんし、ビニール袋などを手に巻いて扱っても構いません。とにかく、扱いにくい状態でボールを扱うことでボールハンドリング技術向上が加速することを覚えておきましょう。

ハンドリング技術向上に重要なことは?

ここまでご紹介したのは、初心者にオススメといっても、一般的なハンドリング技術向上の策ではなく裏ワザ的なものです。ボールハンドリング技術向上に最も有効なのは、常にボールを触っていることです。

ボールをずっと触っていれば、シュートの真似をしたり、ボールを回してみたり、ドリブルをしてみたり、いろいろな扱い方を無意識にしていくでしょう。扱い方の違いによってボールがどう動くのか、どう扱えば、自分の思ったところにボールがくるのか覚えていくため、次第にボールハンドリング技術が向上していくのです。

例えば、ドリブルの練習をする際には、YouTubeでみたNBA選手のドリブルの真似をしたりすることもあるでしょう。最初は全く上手くできなくても、少しずつドリブルを繰り返しながら上手くいく方法を見つけていく感じです。そしてそれを試合で使えるようにするためには、ボールを見なくてもちゃんと扱えるようにしたり、ボールの重心をちゃんと捉えて扱えるようになる必要があります。

結局、ハンドリング技術向上にはボールを扱う時間が必要で、手袋なんかは必要ないという人もいます。もちろん、なしでも十分に上手くなれるのですが、上手くなる時には「やりにくい」を1つずつ乗り越えていく段階が必要です。

最初はボールを見ながらではないとドリブルができなくても、見ないでドリブルすることが「やりにくい」タイミングを超えることで、見なくてもドリブルができるようになります。それと同じように、手袋などで滑りやすくてボールが扱いにくいという状況を与えれば、それを乗り越えようと努力して、少しずつ使えるようになるのです。

こうして、ハンドリング技術向上には、時間とやりにくさが必須なのです。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回ご紹介したのは、ハンドリング技術向上のために手袋などをはめて練習をすることです。
少しずつ自分で工夫をして練習するのは意外に楽しいものです。
今回の記事の内容に限らず、少しずつ工夫をして練習ができるようになると、今までの成長スピードを超越した成果がえられるかもしれません。

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