バスケのリングの高さが違う?知っておきたい2つのリングと高さ

豆知識
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バスケをやり始めたり、観戦を始めたりすると気になってくるのがバスケのゴールの高さ。
「なんであんな高いところにあるんだろう?」「何mなんだろう?」なんて、考えたりしますよね?
実は、バスケのゴールの高さは2種類あるってご存知でしたか?今回は、バスケのゴールの2種類の高さと、その高さに決まった歴史をご紹介します。

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公式バスケのゴールの高さ

バスケの公式ゴールのサイズは、中学生〜プロ、そしてNBAまで全員同じ大きさのゴールを使っています。
ボールは男女差がありますが、ゴールの大きさに男女差はありません。

公式ゴールの高さは3.05m(3m5cm)です。これは、床からリングまでの高さです。
それ以外の裏のボードの大きさや高さも決まっているので、こちらの図を見てください。

公式ゴールの高さ

画像:wikipediaより

バックボードの下部分までで290cm、ボードの高さが105cmですので、バックボードの頂点までの高さは床から395cmになります。

もう一つの公式バスケのゴールの高さ

ミニバスのゴールの高さ

冒頭でもご紹介しましたが、バスケで公式とされているゴールの高さがもう一つあります。
その高さが2.60m(2m60cm)です。この高さはなんの高さかというと、ミニバス(小学生)の公式ルールのゴールの高さです。
小学生は身体も小さく、力も弱いのでゴールの高さが45cm低いところに設定されています。
ちなみに、バックボードの大きさは同じなため、バックボードを含めた頂点の高さは350cmになります。

バスケのゴールの高さが決まった歴史的理由

初期のバスケのゴール

では、なぜバスケのゴールの高さは3.05mという、中途半端な高さなのでしょうか。
測りやすいように3mでも良かったように思えますが、この謎を特には、バスケットボールが誕生したタイミングまで戻る必要があります。

当時は、とにかく得点が入らないように、できるだけ高いところにゴール(単なるカゴ)をぶら下げようとしたのですが、ぶら下げられる限界だったのが、3.05mでした。

ちなみに、当時は本当に単なるカゴだったため、ゴールが決まるたびにボールを上から下さなければなりませんでした。ここからゴールができ、バックボードができ、ネットができたのですが、ゴールの高さは一番最初から変わる事はありませんでした。

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最後に

いかがだったでしょうか。
バスケのゴールの公式のサイズが2種類あることに驚いた方や、3.05mという高さがめちゃくちゃ高いと思われた方もいらっしゃるかもしれません。
ダンクをぶちかます選手はこの高さにボールを運んでいるということになります。
それは迫力も出ますよね。今後はこのあたりを覚えて、バスケ博士になってくださいね。

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