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【2020年版】沖縄県男子高校バスケ強豪校は?過去大会の結果から解説!

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沖縄県男子高校バスケ強豪校は?過去大会の結果から解説!高校
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今回は、アメリカ文化と独自の沖縄文化が融合し、昔からバスケが盛んである都道府県の、「沖縄高校バスケ」に焦点を絞って、2010年代の大会実績から、2010年代沖縄県のバスケ強豪校TOP4をご紹介します。

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TOP4の決め方

ではここから、沖縄県の強豪校についてご紹介したいのですが、出来るだけ「実績」ベースでご紹介をしたいので、今回は下記のような方法で集計をした結果をご紹介したいと思います。

公式記録として掲載されている結果

沖縄県高校バスケットボールの公式記録として掲載されている、結果を参考に集計します。
(参考:http://okinawabba.jp/?page_id=32

また、1つの大会のみを集計するとブレが大きくなりやすいので、新人戦、インターハイ沖縄県予選、ウインターカップ予選を集計します。

順位によってポイント付与

各大会上位4位のチームに対し、1位4P、2位3P、3位2P、4位1Pとポイントをつけて集計。

ポイントが多い順に並べた場合の4つの学校をTOP4とします。
※3位決定戦をやっていない大会の場合には3位両校に3位のポイントをつけています。

2011年〜2019年の各大会結果

公式記録として掲載されている各大会の結果はこちらの通りです。

大会1位2位3位4位
2011年新人戦小禄興南糸満未来工科
2011年インターハイ興南小禄北中城未来工科
2011年ウインターカップ興南小禄北中城未来工科
2012年新人戦小禄前原興南那覇
2012年インターハイ小禄興南糸満北中城
2012年ウインターカップ小禄前原名護普天間
2013年新人戦那覇西原糸満前原
2013年インターハイ興南小禄前原普天間
2013年ウインターカップ興南小禄前原普天間
2014年新人戦小禄興南前原首里東
2014年インターハイ小禄興南前原首里東
2014年ウインターカップ小禄前原興南未来工科
2015年新人戦興南前原糸満北中城
2015年インターハイ小禄興南前原普天間
2015年ウインターカップ小禄興南前原糸満
2016年新人戦興南豊見城コザ知念
2016年インターハイ興南前原豊見城小禄
2016年ウインターカップ興南前原読谷豊見城
2017年新人戦西原普天間那覇コザ
2017年インターハイ興南豊見城コザ前原
2017年ウインターカップ興南豊見城コザ前原
2018年新人戦西原糸満那覇前原
2018年インターハイコザ豊見城名護興南
2018年ウインターカップ豊見城コザ名護前原
2019年新人戦興南豊見城美来工科名護
2019年インターハイ豊見城興南北中城小禄
2019年ウインターカップ豊見城興南小禄名護

TOP4のご紹介

では、上記の計算をした結果の沖縄県のバスケ強豪校TOP4をご紹介します。

興南

集計のポイントは73P。集計した中では圧倒的な1位です。

2011年〜2019年の新人戦、インターハイ予選、ウインターカップ予選(計27大会)で優勝11回。2位8回、3位2回と圧倒的な成績を誇ります。ベスト4を逃したのは、この中で5大会のみです。

小禄

集計ポイントは、52P。

27大会で、1位9回、2位4回、3位1回とコンスタントに成績を残しているのが小禄。
興南と同じように小禄もコンスタントにベスト4に入ってきています。

直近3年ほどは、少し成績が落ち気味ではありますが、ベスト4に食い込むこともあり、
県内では十分に強豪であると言えるでしょう。

前原

集計ポイントは、37P。

2011年〜2019年で、優勝こそありませんが、コンスタントにベスト4に残っています。
ちなみに、2位になった小禄よりも、ベスト4の回数は多いのですが、優勝がなく、
勝ちきれていないと言う形になってしまっています。

豊見城

集計ポイントは、31P。

27大会で、ベスト4以上が10回と平均的に強いと言えるでしょう。
特に、直近一気に力をつけてきており、2018〜2019年の6大会で優勝3回、準優勝2回という、
新興勢力として、勢力を拡大している形になっています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

他の都道府県と比べると、強豪1〜2校が飛び抜けているというような状況ではなく、
大会ごとに優勝校が変わるような、戦国時代のような状況です。

どこかの高校が一気に強化を進めると、今度は1強時代に突入するかもしれません。
2020年代の沖縄高校バスケの動きに注目です。

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