バスケの英語実況でよく使われるフレーズと意味21選

実況NBA
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NBAを中心として、バスケの試合を英語実況で見ていると、「どういう意味・・・?」という単語が並ぶ場合があります。大体意味はわかるけど、実際の意味は・・・ということも多いでしょう。

そこで今回は、バスケの英語実況などでよく使われるフレーズとその意味を21個ご紹介します。

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状態・状況を表現するフレーズ

状態

ではまず、「状態・状況を表現するフレーズ」からご紹介していきます。

wide open (ワイドオープン)

wide openとは、とても簡単に表現すれば「ドフリー」の状態です。「wide open 3!!!」のようなかんじで使われ、シュートを打つときによく発せられます。

run / Scoring run (ラン/スコアリングラン)

runとは、英語をそのまま訳せば走るという意味ですが、バスケの世界で使われる場合には、3分間でAチームが10点とり、Bチームが0点のような状況で、片方のチームだけが一気に得点を重ねている状態を表現します。runだけで表現されることが多く、文字で記載する場合には、「10-0 run」のように表記されます。

tie (the) game (タイゲーム)

tie the gameは、試合が同点になった場面で発せられます。特に試合終盤にどちらかのチームが追いついた場合に言われることが多いです。真ん中の「the」を言わない場合も多いです。

streak (ストリーク)

streakとは、何かが続いていることを表す表現で、連勝や連敗を表現します。

streak winやstreak loseなどと言われることが多いです。ちなみに、twitterなどで「win」は「w」、「lose」は「l(L)」と表現されるため、「streak w!!!!」みたいなこともよく言われます。

back to back (バックトゥバック)

back to backとは、物事が連続して起きることを表しており、試合中にある選手が連続で得点を決めたりするような時に、「○○ back to back 3!」のような表現がなされます。ちなみに、2日連続での試合もback to backで表現されます。

ejected / eject (イジェクト)

ejectは、外に出されるという意味の単語で、バスケの実況で使われる場合には、選手が退場になった際の表現として使われます。

putting on a clinic (プッティングオンクリニック)

putting on a clinicとは、ある選手のレベルが違いすぎて、相手選手にバスケを教えている(クリニックを開催している)という表現のフレーズです。クリニックをして相手選手にバスケはこういう風にやるんだと言えるくらい、ボコボコにしている時に発せられます。

drought(ドラウト)

この単語は、「干からびた」というような意味を持っており、全くシュートが入らない時間帯を表現して使われます。

スタッツを表現するフレーズ

スタッツ

次にスタッツに関する表現をみていきましょう。

board(ボード)

boardとは、バックボードのことではなく、スタッツ上のリバウンドを表す表現です。8 boardsと表現されたら、その選手は8リバウンドを記録しているということです。もちろん、 reboundsも使われますし、略して「reb」も使われます。

dime (ダイム)

dimeとは、アシストのスタッツを表現するフレーズです。7アシストの選手を、7 dimesと表現したりします。もちろん、assistも使われます。

double figure(ダブルフィギュア)

double figureとは、2桁を表す表現で、バスケでこの表現が使われる時には2桁得点のことを指しています

シュート・得点を表現するフレーズ

シュート

次に、シュートや得点に関する表現をみていきましょう。

from downtown (フロムダウンタウン)

from downtownとは、3ポイントシュートのことを指しており、特に遠い距離からのシュートを「from wayyy downtown」と表現したりします。

downtownとは、下町(郊外)のことを指しており、試合が行われる街からは離れたところから放たれたと言えるくらい遠いところからのシュートという意味になっています。この表現はバスケ好きには一番馴染みがあるかもしれません。

(get the) triple (ゲットトリプル)

get the tripleは、3ポイントを決めたことを表現するフレーズです。これも高頻度で使われます。

kisses it off the glass(キッシーズイットオフザグラス)

この表現は、長いので覚えにくいと思いますが、NBAの場合はバックボードがガラス製でできているため、glassはバックボードのことを指しています。それに、キスするようにシュートを放つということで、バンクシュートのことを指しています

put back (プットバック)

put backは、外れたシュートをそのまま押し込むことで、日本のバスケ用語では「タップ」と表現されるプレイです。

puts it in(プッツイットイン)

puts it inは、シーソーゲームの終盤で、クラッチタイムと呼ばれるような時間帯でよく出るフレーズで、シュートを決めた際に「puts it in (入れやがった!)」のような形で使われます。

mid lange (ミッドレンジ)

mid langeは、ミドルレンジのことを指しており、フリースローライン位の距離のジャンプシュートのことを指しています。また、その周辺のエリアのことも表現したりします。

get buckets(ゲットバケッツ)

バスケのゴールが、バケツの形に似ていることから、得点をしたことを表現します。特にダンクの時に使われやすいです。

シュート以外のプレイを表現するフレーズ

バスケットボールをプレイする人

最後に、それ以外のプレイに関するフレーズを見ていきましょう。

bullyball (ブリーボール)

直訳すると、”イジメるようなプレイ”という言葉ですが、パワーで押し込むようなプレイのことを指します。特に、ポストアップして、ディフェンス側が小柄な選手であり、オフェンスがパワーで押し込む場面で使われるフレーズです。

posterize(ポスタライズ)

ポスター化するという意味になっており、非常に激しいダンク決めたオフェンス側の選手ととそれを止めに入ったディフェンスがいる場合に、この表現がされます

ディフェンスがちゃんと止めに入っているのにダンクを決めるというプレーが、ポスターになるくらい激しくかっこいいものだということから、このような表現がされます。

heat check (ヒートチェック)

heat checkは、調子の良い選手が、調子に乗って無茶なプレイをするときに使われる表現です。無茶なシュートの時が多いですが、最近はパスを出す時にも使われたりします。

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最後に

いかがでしたでしょうか。

いわゆるスラングと呼ばれるものをご紹介してみましたが、
実際には、もっともっと紹介しきれないほどの表現があります。

しかし、ここに記載したものを覚えていただければ、大抵の試合をしっかりと楽しむことができると思います。

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