NBA選手の最高到達点はどれくらい?実際の数値で比較

最高到達点はどれくらい?NBA
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バスケ選手にとっての大きな武器である、「高さ」。
身長の高さも重要ですが、実際の試合では、身体能力なども含めた「最高到達点」がモノを言います。

そこで今回は、世界最高峰のリーグであるNBA選手の実際の測定値を踏まえてどれくらいの高さが出るのかをご紹介していきます。

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370cmが大きな壁

まず、基準として「370cm」という高さがあることをご紹介しておきます。NBA選手がNBA入りする前に、運動能力などを測定する「ドラフトコンバイン」で最高到達点の測定があります。

最高到達点として、NBA選手の多くがゴールの高さである「3.05m」を超えています。ほとんどの選手がダンクができることでも、ここはすんなり理解できるかと思います。
ただし、多くの選手が320cm〜350cm位の間に収まっており、群を抜いて高い記録を叩き出している選手としても「370cm台」です。

ドラフトコンバインは新人選手が受けるものですので、毎年選手が入れ替わりますが、370cmを超えてくる選手は毎年3人程度しかいません。

ドラフトコンバインは、有名な選手や飛び抜けて優秀な選手は受けなかったりしますので、実際に好記録を叩き出す選手はもう少しだけ多いと考えても、NBAに入ろうとしている新人の中で、年間で数人しか370cmの最高到達点を超えられないと考えて間違いないと思います。

ちなみに、370cmという高さがどれくらいかというと、リングから約ボール3個分高いところ。NBA選手の腕の長さで、二の腕くらいまでリングから出ているという高さです。

ポジション別の最高到達点

College Hoopsというブログに、ポジション別の最高到達点の平均値がまとめられていたので、ご紹介しておきます。

ポジション垂直跳び助走有(cm)最高到達点(cm)
PG93.69339.61
SG93.70347.61
SF91.93354.24
PF88.31358.82
C82.85362.33

出典:NBA選手の最高到達点は?ドラフトコンバインまとめ

身長が小さい選手が主にやるポジションが、ジャンプ力が高いのですが、
最高到達点は、ポジションを身長順に並べた形になっているところに、
「身長」という絶対的な高さの強さが見えます。

また、NBAのPGやSGをやるような選手は、180cm〜195cm程度の身長の選手が多く、
世界的に見ても、非常に優秀なアスリートが多いゾーンでもあるため、
そもそも怪物のような身体能力とスキルを併せ持った選手しか、ドラフトコンバインにすら辿り着かないと考えると、このような数字も納得がいくかもしれません。

370cmの壁を超えてくる超人たち

では、370cmの壁を超えた記録を持つ超人を少しご紹介します。

ドワイト・ハワード

ドラフトコンバインの記録では、373cmでしたが、テレビの企画で最高到達点を記録したところ、380cmを超えた超人です。

全盛期のハワードをご存知の方は、大きな身体に尋常ではない筋肉を纏っており、驚くほどの身体能力で試合を支配するプレイヤーですのであまり驚かないかもしれません。

DJ・ステファンズ

最高到達点は370cmギリギリですが、NBAドラフトコンバインで歴代最高のジャンプを記録したのがDJ・ステファンズです。なんと助走込みの垂直跳びで117cm。身長196cmと小柄ですが、リングにキスできるほどの高さまで身体を浮き上がらせることができます。

こんなDJ・ステファンズですが、NBAファンの間でも認知度が低く、キャリアのほとんどをNBAでは過ごしていません。こんな化け物のような身体能力を持つ選手でさえ、NBAにいられないというところからも、NBAのレベルの高さが伺えます。

ルディ・ゲイ

現役のNBA選手の中での、センター以外での最高到達点で際立っているのが、ルディ・ゲイです。

身長は203cmですが、助走込みの垂直跳びで100cmを超え、最高到達点375cm超えを記録しました。もちろん、現在の現役NBA選手では、もっと高い最高到達点を記録する選手はいるでしょうが、ドラフトコンバイン時のインサイドプレイヤーを抜きにした中では、群を抜いてすごい記録になっています。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。この記事の内容をまとめると、

  • 最高到達点は370cmに壁がある
  • NBA選手でさえ、大体320cm〜350cmあたりに収まる
  • やはり身長が高い選手が有利

です。

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