バスケのインサイドって何?アウトサイドとの違いを踏まえて解説!

豆知識
スポンサーリンク

バスケの観戦機会が多くなると、
「インサイド」「アウトサイド」という単語をよく耳にするようになります。

この「インサイド」と「アウトサイド」という概念は、
バスケを理解するうえで重要なだけではなく、バスケ独自の概念であるため、
初心者にとっては少し「?」が浮かんでしまいます。

そこで今回は、初心者向けバスケメディアであるブザビが、
インサイドとアウトサイドの違いについて徹底解説致します。

スポンサーリンク

インサイドとアウトサイドって何?

では、早速ですがインサイドとアウトサイドの違いについて解説していきましょう。

まず、インサイドとアウトサイドの違いについてですが、
「ゴールからの距離」の違いであると覚えると良いでしょう。

バスケットボールの世界では、
「ゴールに近い = インサイド」「ゴールから遠い = アウトサイド」という理解がされています。

ですので、ゴール付近のことを「インサイド」と呼び、
ゴールから遠いところを「アウトサイド」と呼ぶと覚えておくと、
理解しやすいでしょう。

ポジション

インサイド、アウトサイドという概念は、基本的には「ゴールからの距離」での違いですが、
メインでプレイするエリアがゴールの距離と関係するため、
インサイド、アウトサイドの概念は、ポジションにも関係してきます。

【初心者向け】バスケのポジションの役割と主要選手を紹介!
最近、バスケットボールの観戦を始めたり、子供がバスケを始めたばかりのタイミングであれば、バスケのポジションを理解することが少し難しいかもしれません。そんな方のために、バスケのポジションの役割や主要な選手をご紹介します。

インサイド

インサイドプレイヤーと呼ばれるのは、センターやパワーフォワードといった、
比較的ゴールの近くをメインのプレイエリアとしているポジションです。

画像出典:https://nbatopics.com/archives/4644

センター陣やフロントコート陣などと言われることもあり、屈強な体格や身長の高いプレイヤーの多いポジションです。

また、ゴールに背を向けて、ステップなどを駆使して攻める「ポストプレイ」を多用するポジションであることから、ポストプレイヤーと呼ばれることもあります。

アウトサイド

アウトサイドプレイヤー呼ばれるのは、ポイントガードからスモールフォワードまでのプレイヤーで、
比較的ゴールから遠いエリアでのプレイをメインにしている選手のことを指します。

画像出典:http://nbadvddaikou.jp/ca45/1134/

インサイドプレイヤーをセンター陣やフロントコート陣と呼ぶのに対し、
アウトサイドプレイヤーは、ガード陣,バックコート陣と呼ばれることも多いです。

比較的に小柄で、ボールハンドリングスキルに長けていて、スピードが速い選手が多いです。
2020年現在の世界のバスケは、このアウトサイドプレイヤーがメインのスタイルであり、
多くのスター選手がアウトサイドプレイヤーです。

ちなみに、ポジションとは関係ありませんが、ゴールから遠いところからのシュート(特に3Pなど)は、
アウトサイドシュートと呼ばれます

国内バスケ観るならDAZN

たまにTV放送もされていますが、まだまだ国内での発信力がなかなかないのがバスケ。

それでもお家でバスケ観戦をしたい!そんな時ににおすすめなのが、
DAZN(ダゾーン)」です。

DAZN

無料会員登録で利用でき、最初の1ヶ月は0円でBリーグ観戦を楽しむことができます。

使い方も、観戦の仕方もシンプルで簡単。

お家で気軽にバスケ観戦もしたい!そんな時にはまずDAZNに登録してみましょう。

DAZNに登録する

まとめ

バスケ特有のインサイド、アウトサイドという概念ですが、
概念のイメージは、「ゴールからの距離」で理解できると良いでしょう。

コートに、ここまでインサイド、ここからアウトサイドなどという印はありませんが、
ゴールから遠いことを「アウトサイド」と呼び、近いことを「インサイド」と呼ぶという
認識で覚えておきましょう。

この概念が理解できてくると、Bリーグのインサイドプレイヤーの多くは外国人プレイヤーであるなど、
興味深い傾向なども見えてきたりしますので、ぜひ早い段階で覚えることをオススメします。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました