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プロバスケットボール選手になるには?仕事内容や年収などを解説

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プロバスケットボール選手になるには?仕事内容や年収などを解説 3×3
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バスケをしている少年少女にとって、夢となるのが「プロバスケットボール選手」でしょう。日本では、男子はBリーグ、女子はWリーグがありますし世界最高峰のNBAで活躍する選手も複数誕生しています。

しかし、どうやったらプロになれるのか?はなかなか道が見えないところがあるのも事実です。

このページでは、バスケットボール選手になるにはどうしたらいいのか?や仕事内容や年収などについて解説します。

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バスケットボール選手の仕事内容

バスケットボール選手の仕事内容

バスケットボール選手の仕事のメインはやはり、プロとして試合に参加してプレイし、チームの勝利に貢献することです。

シーズンは約半年間続き、多くの場合1〜2ヶ月のプレーオフに突入して優勝を決めることになります。これらの試合に出場し、勝利できるようにプレイすることが仕事といえます。

ただし、バスケットボール選手としての仕事はそれだけではなく、各メディアやSNSに登場しファンを獲得できるようにチームに貢献することも重要な仕事となります。バスケットボールチームの運営自体にお金が必要で、売上・利益を作るためにはできるだけ多くのファンを獲得することも、バスケットボール選手としての仕事となるのです。

また、代表選手に選ばれれば日本を代表して国際大会に出場したり、バスケットボールクリニックを開いて地域のバスケットボール文化に貢献したりなどもプロとしての仕事といえるかもしれませんが、必須ではありません。

バスケットボール選手になるにはどうすればいい?

バスケットボール選手になるにはどうすればいい?

バスケットボール選手になるには、まずは学生時代にバスケの大会で大きな大会(特に全国大会)で結果・活躍を残すことが最も近道です。

プロチームの目に止まれば、卒業後にプロ契約を締結してもらえる可能性があります。また、女子の場合にはいきなりプロ契約は難しくてもWリーグのチームに所属し、活躍することでプロ契約に切り替えられることもあります。

また、NBAにおいてはドラフト制度が導入されているため、NBAに入りたい意思を示し、チームから必要とされればドラフトで選出される可能性もあります。

Bリーグでは埋もれた才能を発掘するために入団希望者を募ったトライアウトも実施されています。このトライアウトに参加して目立つことでもプロになれる可能性があります。

ちなみに、プロバスケットボール選手は日本とNBAだけでなく、NBAの下部組織であるGリーグやABA、オーストラリアのNBL、韓国リーグ、ヨーロッパ(ユーロリーグ等)にも可能性があります。日本人選手もこれらのリーグに挑戦しているためこれらのリーグへの挑戦もプロへの道といえます。

プロ以外のバスケットボール選手

プロ以外のバスケットボール選手

「職業=バスケットボール選手」という感覚とは少し離れますが、プロバスケットボール選手にならず、社会人になってもバスケットボール選手として各大会に出場するということは可能です。

実業団と呼ばれる企業の社員で構成されたチームに所属することで、日中はその会社の一般的な仕事をこなし、夜はバスケットボールチームの練習をするということが可能です。

また、実業団は非常にレベルが高く中にはプロレベルの選手も存在します。これらの実業団の場合には、バスケットボールでの成績も社員の年収査定に反映される場合があります。

プロバスケットボール選手の年収

プロバスケットボール選手の年収

プロバスケットボール選手としてのベースとなる給料は、「年俸」です。

所属するリーグや選手としての活躍度合いにもよりますが、世界のアスリートランキングを見てもバスケットボール選手(NBA選手)は上位に多くランクインされており、平均的に稼ぎやすいスポーツといえるでしょう。

NBA選手として1シーズン過ごすことができれば平均で約7億円程度、Bリーグの場合には数千万円が年俸としてもらえるでしょう。ただし、女子選手の場合世界のトップ選手でも年俸だけで1億円に届く人は稀です。

また、プロバスケットボール選手の場合にはスポンサーが付いたり、TV番組への出演料や書籍の出版、バスケットボール選手として稼いだお金で別の事業を始めたりなど年俸以外の稼ぎ方も比較的自由であり、1つずつがそこそこ高額となるため、プロ選手でいる間は一般的な人よりも稼ぎやすいといえます。

ただ、国内においてサッカーや野球のような人気までは届いていないため、Bリーグ選手の年俸は他のメジャースポーツと比較すると少し控えめな状況です。

プロバスケットボール選手に向いている人

プロバスケットボール選手に向いている人

バスケットボールの世界は、1チーム15人前後しか選手登録されることのない非常に厳しい世界です。特に近年のバスケットボールでは、戦略や考え方、メディア上のリスクなど激しい変化にさらされているという現実もあります。

そんな中で活躍できるバスケットボール選手に向いている人は、「プロ意識を持続できる人」です。

もちろん、バスケットボールの実力は必要ですがそれだけでなく、オフの日の過ごし方やSNSを含めたメディア上での言動においてもプロ意識を持って行動できる人が向いています。

不用意な言動によって自分の活躍の場やチーム自体に迷惑をかけてしまう選手がいる一方、ずっと第一線で活躍するためには、日々プロ意識を持って行動する必要があるといえます。

バスケットボール選手の将来性とリスク

バスケットボール選手の将来性とリスク

バスケットボール選手は子供の憧れの的になりますが、その将来性とリスクについてみていきたいと思います。

バスケットボール選手の将来性

日本において、Bリーグの認知度拡大や東京オリンピック・パラリンピックでのメダル獲得、世界最高峰での日本人選手の活躍によって過去と比べても盛り上がっています。

認知度が拡大することで各選手やチームの人気が高まり、観客や企業スポンサーが増加する傾向にあるため、国内リーグであるBリーグやWリーグの選手の1人当たりの年俸は今後平均が向上していくことが考えられるでしょう。

そのため、バスケットボール選手になれるのであれば将来性のある仕事といえるでしょう。また、自分で事業を起こしたり、メディア露出の認知度の高さによってタレントなどになれる可能性もあります。

ただし、国内において「バスケットボール選手」になれる可能性はチーム数が増えない限り増加しないため、少ない席を複数の人で取り合う形になるでしょう。

バスケットボール選手になるリスク

Wリーグの一部やB3の選手は会社員を本業にしている選手もいるため当てはまりませんが、プロバスケットボール選手になるとセカンドキャリアへの移行が難しくなる可能性があります。

バスケットボールに限らず、プロスポーツ選手になる人の多くは学生を卒業してそのままプロとして契約を勝ち取ります。バスケットボールは非常に激しい運動を必要とする競技のため、実力はあっても多くの選手は30代で引退を選択します。

それまでに生涯を終えるまで困らないほどの収入と資産形成をできている場合には、そのままゆっくり暮らすこともできるかもしれませんが、多くの選手が20代や30代前半で生涯そのまま生きられるほどの収入を手にすることができないままにバスケットボール選手としてのキャリアを終えることとなります。

しかし、一般的な社会人経験がない場合にはその年齢から転職することが難しくなることも多く、セカンドキャリアに苦労することも少なくありません。また、大きなケガを負っての引退となった場合、仕事に制限が出る可能性がある点もリスクといえるでしょう。

セカンドキャリアを考え、現役選手のうちにスポーツ選手の転職に強い転職エージェントに相談しておくことをおすすめします。

まとめ

プロに限らずバスケットボール選手として活躍を続けられるのは本当に一握りの存在です。

目指すのであれば覚悟をもち、日々努力を続けましょう。

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